

男性は女性に比べて皮膚が厚いため、シワができると深くなりやすい、また顔の凹凸も、女性より大きい傾向にあるため、シワが生じやすいようです。
表在性のシワは、ボトックスや、高周波による治療でも改善が可能ですが、放っておくと深いシワになり、タルミににもつながります。
シワに関する詳しい説明はこちらへ

ボトックスは、A型ボツリヌス菌毒素製剤で、眼瞼の痙攣の治療に日本でも保健治療薬として処方されています。但し、米国アラガン社製「ボトックス」だけ が、厚生労働省や米国FDAで承認されており、中国製や韓国製の製剤は、安全面などで疑問があると考えられます。当院ではもちろん、アラガン社製ボトック スのみを施術で使用しております。
ボトックスの詳しい説明はこちらへ

ヒアルロン酸は、コラーゲンに変わるシワの治療法として、10年ほど前から日本でも行われてきました。近年、数多くの種類のヒアルロン酸製剤があります。
プチ整形に使用するもの、細かいシワに使用するものなど、それぞれの症状に応じて、さまざまなヒアルロン酸が用いられますが、当院で一番人気のあるヒアル ロン酸は、米国Menter社製スーパーヒアルロン酸「ピュラジェン」です。このヒアルロン酸は、「非動物性」「二重架橋」で、安全性と持続性において優 れているといわれます。
ヒアルロン酸の詳しい説明はこちらへ
![]() |
![]() |
| 施術前 | 施術後 |
ボトックスもヒアルロン酸も、半年程度でなくなってしまうものです。できるだけ長く持続させたい場合や、使う量を減らしてコストを下げたいという方にお勧めなのが、高周波の治療です。 高周波治療機器は、真皮内にあるコラーゲンを産生させる線維芽細胞に働きかけ、皮膚の再構築を行う施術です。
強さの弱いものから順に――
――となります。